耳管狭窄症がなかなか治らず慢性化してしまう大きな理由は、耳管や中耳の粘膜にある「繊毛運動(せんもううんどう)」という自浄・排泄システムが破壊され、悪循環に陥ってしまうためです。
繊毛運動を中心とした病態と、治りにくくなるメカニズムを解説します。
耳鼻科疾患の駆け込み鍼灸室|鍼灸師奮闘日記
鍼灸の専門家が、まずは医学的な知識から症状を分かりやすく解説します
頭の中は、つねに愛する家族と鍼治療のことでいっぱい。耳鼻科疾患治療への探究心が強く、日々新たな治療法を模索する「はり・きゅうの日生まれ」62歳。お医者様とは違った角度からの聴力検査と全身検査を取り入れ、のべ25万人を検査。全国から来院する患者さんへの治療成果を上げている。